問診票の結果によってED治療薬の処方が行われる

どんな診察をされるのか?これが怖いことで医師に相談できない男性もいるでしょう。また女医であった場合、恥ずかしくて相談なんてできないと怖気づいてしまう男性もいるはずです。
ただあまり心配する必要はありません。ほとんどが杞憂に終わるほどの診察になることが多いです。
問診票の結果を見て処方する内容を説明している医師ED治療薬の処方は、ほとんどが問診票の結果によって行われています。勃起したときの状態や維持について、また完全な勃起になるときの頻度などを問診票で聞かれます。
あと持病や血圧や血液検査といったちょっとした標準的な検査をすることもあります。勃起については問診票で行われますので、脱ぐようなことはありません。
よく勘違いされることが多いですが、医師が触診をして反応を確かめるといった間違った情報が流れていることもあります。そんなことはなく、脱ぐことさえない診察が一般的です。
ただ血圧や、クリニックによっては血液検査が行われることも。これはED治療薬そのものが副作用が強い医薬品であり、服用しても大丈夫な体であることを確認するための検査になります。
これに伴い持病についても問診票を使って質問をされることがあります。持病によっては服用できないケースもありますので、どちらかといえばこちらに力を注ぐ医師も多いくらいです。
このような診察をして、EDであることを認定し、そのうえでバイアグラ等の治療薬を使っても問題ない体であることがわかれば、処方を受けることができます。
触診があったり、医師の前で脱がなければならないようなことはほとんどありませんので、あまり心配をしないでください。
また医師に羞恥心を抱かないようにしましょう。想像している以上に、あっけらかんとして、診察は終わることが多いです。